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最悪、中小企業を選ぶポイント

2012卒の内定率がヤバい。

リ○ルートだの、地場のエージェントの担当営業来る来る。

しかし!
内定がとれず安易に下降志向に行ってはイケない。
ど~しても就職しなきゃイカンという状況なら下記の範囲で企業を選択しましょう。

1.社員の平均年齢が40歳以下
2.社員数(パート・非正規社員含め)30人以下。
3.できれば社長は40歳前後。
4.年商9億以下。
5.創業年数は10年以下。

これがワタシが見た中小零細と呼ばれる企業の中で「将来」が期待できるポイントだ。
現実にまだまだある。
HPで中途採用も盛んに行っている。
まずは訪問して会社の雰囲気を見てみなさい。

親みたいな上司がいたら嫌だろ?
やっぱ学生の延長でシゴトを覚えたいだろ?

乱暴な言い方だが、労使の関係は「自分の時間を会社に売る」って行為だ。
会社はできるだけ安く買いたい。
それがアナタが受けている日本の大手の会社だ。

夢や希望や「やりがい」は自分で創るしかない。
それほど昭和を引きずる会社が多いってことを見極めなさい。

それでもダメなら海外に留学するなり、アルバイトして旅人になる。


オレもあと20年若かったらなぁ、早く気付けばよかった。


参考になりましたか?
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大地震の後

混乱した日本

就職活動も先が見えない日々が続いていると思います。

「大学を卒業したら就職」という概念はいつから始まったのでしょう。
日本の伝統文化のようです。
とはいえ、まわりの同級生が内定取れたりすると焦ってきますね。

あなたは本当にやりたい事がありますか?
それを目指して大学に入り学んできました?
おそらく3年生の時期から進路指導が始まり、何となく適性検査を受け
結果を元にして企業選びに奔走している方も多いと思われます。

「就職浪人」というちょっと世間体の悪い響きも、こんな内定率の中
「しょうがない」という風潮もありますね。

子供のころ「大きくなったら何になりたい?」と聞かれた事もあるはずです。
何と答えましたか。
その夢でもいいから何かひとつでも続けてきたのなら、あなたには希望があります。
また思い出して今から始めても遅くない日本社会に変化しつつあります。

卒業⇒就職を世間体としてみるご両親がいるなら、自立して外の世界を見ることも大切です。
会社に所属すれば今ほどそんなに自由な時間はとれません。
アルバイトしながらでも国際的な感覚を身につけることも決して無駄な事ではないはずです。

やりたい事が見つからないならば「流れ」に身をゆだねる事をリセットしてみたら気持ちが楽になります。

ワタシも結構いい歳ですが、時間があれば元気なうちにヨーロッパやアメリカなど行ってみたい所はたくさんあります。でも会社に属している限り滅多にそんな時間はとれません。

体力があって時間があって幸いアルバイトでも結構な収入が得られる今こそチャンスです。
後のことはそれから考えればいいんです。
入口が狭いところに「挑戦」する姿勢は決して無駄ではないですが、それで満足ですか?

企業合同説明会

私は某政令指定都市で従業員100人の中小企業で採用担当をやってます。

企業合同面接(合説)で10連敗とか「就活うつになりそうです」と訴える学生の方と何度もお会いしました。


優秀なのに地方の中小企業にまで「お祈り」される原因は。。。。


① 公務員試験を受けた(受ける予定)

    公務員希望者の離職率は非常に高いので、コレを見抜かれたらオワリ


② ここに来るまで実力とかけ離れた企業を受けた

    言う必要はないですが、必ず聞かれます
    また、それなりの大手企業を受けた方は合説にも「こなれ」てます。
    いわゆる「場慣れ」している学生は敬遠されがち。
    ウソでもいいから「最初からUターン志望」とか言い切る(でもバレます)


③ 終了近くに立ち寄る

    合説も参加企業ランクがあるので、だいたい自社がどの位のレベルと
    認識して参加しています。
    できれば会場と同時に並ぶか、事前エントリーするほうがベスト
    冷やかしに寄った学生は、ほとんど見抜かれます。

  

④ いつか転職しそうなオーラを放つ

    悲しいかな地方の中小企業、こんなトコだけ嗅覚が鋭い。
    過去に経験があるのでどこの担当者も敏感です。


まだまだありますが、今日のところはこの辺で。
逆読みすると素朴で純真な学生がウケるわけだ。


ハローワークが主催する合説は参加無料ですが、某社の合説は結構な金額です。
採用数も数名とか若干名とかの場合、採用一人当たり約100万円ほどかかるんです。
採用後の教育費用とかあるので、入社して1年くらいでバイバイされると大赤字。


就活の虚実

就職活動は相当の「時間」を浪費し、交通費など出費がかさみますね。
とりあえず片っ端から受けてみよう、などと考えている方。
事前にちょっと調べておきましょう。

コレ必読です。

就活の虚実


「週刊ダイヤモンド」2月12日号
大きな書店に行くとまだバックナンバーも買えます。


大手企業を目指して一生懸命就職活動してる方、まず読んでみてください。
企業側が欲しい学生の引き立て役になる必要はありません。
本当に目指すものがある学生は、かなりの確率で早い時期に内定が出ます。

『その他大勢』に入って時間を浪費するより、別な角度で就活してみましょう。
そんなコトは学校から指導受けてわかっていても、周りが動き始めてアセっていませんか。


「運」とか「ツキ」で潜り込めるかもしれませんが、確率はかなり低いことがわかります。



中小企業を受ける心得

まず、田舎の中小企業にESなどない。
手書きの履歴書だ。

採用試験と適性検査をして、面接。
面接だけの企業もある。

シャチョーさんが出てきて面接して「よし、採用!」
なんてトコは即辞退。

あと地域の企業合説説明会に出る企業はまだマシ。
でも担当者が総務のおっさんとか「人事兼総務兼経理」なんてのは論外。


どうせ合説なんで何でも聞いて良し!

特に会社の社員(正社員)の平均年齢は絶対聞くべき。
40歳に近かったら撤収!
なぜか、、、、若い社員と中堅社員がいなくて年寄りばっか。

従業員の平均年齢と言うとパート、契約社員、正社員を合わせた平均年齢を答える企業もある。
要注意。

とにかく地元の中小企業は「同族会社」ばっかりで、頑張っても部長止まり。
で昇給や賞与は社長の好き嫌いで決定。

これ普通ですから!


なので皆さんは人事部のある大手中堅企業を目指しますが、運悪く全敗した場合のコツをちよっと教えたいと思います。

私も中小企業の人事を担当していますので、赤裸々な事情が皆さんの就職活動の一助になれば幸いです。

プロフィール

Les feuilles mor

Author:Les feuilles mor
就職氷河期に仕方なく地元中小企業を受けるあなた!
無駄な時間を浪費しないでください。
赤裸々な事情を暴露します。
お楽しみに

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